諸葛神籤 第126課

一言の籤意

諸葛神籤 第126課「兀々として塵埃に久しく時を待ち」:この籤を得た方は、時運が低迷して志を伸ばせずにいます。有力者の引き立てがあれば、前途に望みが開けるでしょう。

諸葛神数384課の完全な体系より(諸葛神籤)。

籤文

兀々として塵埃に久しく時を待ち
幽窓寂静として誰か知らん
青紫の人に逢いて相引けば
財利功名自ずから可期なり

解釈

この籤を得た方は、時運が低迷して志を伸ばせずにいます。有力者の引き立てがあれば、前途に望みが開けるでしょう。